REJOICE GOSPEL CHOIR
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Q.初心者なのですが、大丈夫ですか?
A.90%以上の方が、ご入会時は初心者です。でも、「2〜3回でだんだん慣れてきた。」と多くの方がおっしゃっています。レッスン用教材(サンプル曲と各パートの音程を収録)を繰り返し繰り返し聴いて、体で音と歌詞を覚えてください。

Q.1人で参加するのですが?
A.最初は1人で参加される方も結構いらっしゃいますが、すぐその日のうちに、前後左右の方と親しくなられていく光景をよく目にし、微笑ましく眺めています。皆様同じことに興味をお持ちなのですから、どうぞご安心ください。

Q.年齢層と男女比は?
A.10〜50代と幅広いですが、最も多いのは20〜30代です。小中高校生・大学生・OL・保育士・看護士・主婦・若いお母さん・サラリーマン・公務員・教諭など職業も様々です。「ゴスペルを歌いたい!!」という想いが唯一の参加資格です。男性は約20%です。

Q.仕事や学校などで忙しいのですが…
A.スタンダードにつきましてはフレックス・レッスン・システムを採用しています。
回毎に会場を自由に選択して参加いただくことが可能です。但し、ホーム(在籍)会場をお決めください。
なお、準備の関係上、ホーム(在籍)会場以外に参加される場合は、できるだけ前日までにご連絡願います。また、スタンダードは同じ回のレッスンに何度参加されても参加費は同額です。お時間のご都合のつく方は、週に1回レッスンに参加することを目標にどんどん積極的にご参加ください。

Q.どんな曲を歌っていますか?全部英語ですか?
A.negro spirituals(黒人霊歌)、traditional(伝統的)、contemporary(現代的)、日本語曲までいろいろです。大部分の歌詞は英語ですが、発音の練習も丁寧にしますので心配は不要です。イベントの趣旨に合わせ、讃美歌・聖歌も唄います。

Q.楽譜は使わないのですか?
A.下記の理由により原則的には使わず、聴いて、覚えて、歌う、を繰り返しながらマスターしていきます。但し、「楽譜がある方が覚えやすい。」とおっしゃる方には、お分けしています。楽譜のない曲、楽譜どおり歌わない曲もあります。予めご了承願います。
1.本来、本場アメリカの黒人教会では口伝えで、ゴスペルが歌い継がれています。あるいは、牧師やディレクター、時にはメンバーが即興で作った曲を、その場で覚えて歌うことも多々あります。そもそも楽譜が存在しない曲も多いのです。
2.できるだけ多くの方々とゴスペルを分かち合いたいと願っています。もし、レッスンで楽譜を使うと、「楽譜が読めないのですが…」という方々が参加しにくくなります。
3.楽譜に表現できることには限界があります。音程、リズム、強弱、ブレスの位置はある程度表現できても。声質、発音、フェイク(ゴスペル独特の節回し)などは表現できません。例えば、ヒット曲をカラオケで歌おうとする時、普通楽譜は使用しないですよね。


Q.イベントへは必ず参加しなければならないのですか?
A.決して強制ではなく、あくまでもご本人の自由意志により、選択いただきます。また逆に、コース、ご入会時期、定員数により、ご出演いただくイベントに制限が有る場合がございますので、予めご了解願います。

Q.出演できるイベントは年に、何回くらい?
A.年2〜3回の自主ライヴに加え、他グループとのジョイントライヴ・教会・ホテル・一般企業・ショッピングセンター・学校・結婚式・市民イベント・各種集会などに出演させていただくことがあり、平均毎月1回程度ステージで歌っています。

Q.通常レッスン・ライヴ以外にどんな活動がありますか?
A.定期的な(春期・夏期・秋期・冬期)強化レッスン・リズムトレーニング・ダンスレッスン・ライヴ前の合同リハーサル・親睦会・打ち上げ・ミーティングなどがあります。全て自由参加です。

Q.キリスト教を信仰しているわけではないのですが?
A.信仰を強要することは決してございません。しかし、ゴスペルは、アフロ・アメリカンのキリスト教信仰の中より生まれ、教会を中心として拡がってきた音楽です。その信仰に敬意を表しつつ、可能な限り理解することを求めながら歌います。

Spiritial Sound